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〒673-0862 兵庫県明石市松が丘4-1-32 TEL:079-917-2020 FAX:078-914-1877

放射線科

MRI、CT、RI、一般撮影(CR)をはじめ、超音波検査、特殊検査(バリウム含む)など、疾患に応じてスクリーニング、精密検査を実施しています。各担当者は、患者様の安全・安心を心掛け、日々技術向上に努めておりますので、ご安心して検査をお受けください。
また、マンモグラフィーにおいて、技術認定を取得した診療放射線技師による撮影を行っています。

画像検査を請け負ってる診療放射線技師、臨床検査技師は、患者様の疾患描出のため日々技術習得に対して努力しています。
患者様の安心・安全を基本とし、検査に対しての苦痛を少しでも和らげれるように最大限努力しております。安心して検査をお受けください。
また、被ばくについて、検査についてのご質問にも対応しております。
ご質問がございましたら、ご遠慮なくお申し出ください。

>> CT装置  >> MRI  >> RI装置  >> 超音波診断装置  >> 透視装置  >> 一般撮影
>> 多目的Cアームテーブル  >> マンモグラフィ  >> ポータブル  >> 外科用イメージ  >> 骨密度測定装置


CT装置(LightSpeed VCT)

CT装置は、X線を用い人体内部の構造をみることができる医療用画像診断装置で、当院では最新被ばく低減逐次近似画像再構成ASiRを搭載した64スライスCT装置を採用しています。より少ないX線被ばくでリスクを抑え、診断に役立つ高精彩な画像を撮影するCT検査を提供します。

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MRI(Signa HDxt 1.5T~Optima Edition~)

MRI装置は強い磁石と特殊な電波により人体内部の構造を鮮明にみることができる最新の医療用画像診断装置(当院では磁石の強さが1.5T(テスラ)の強さのMRI装置を採用しております)です。頭部領域の小さな疾患や整形外科領域、腹部領域などの全身の各部位の診断に役立ちます。最新の装置では造影剤の投与なしでも血管撮像が可能といった特長があります。(検査内容によっては造影剤を使用することもあります)

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RI装置(E.CAM Signature)

当院では、各種疾患の診断に威力を発揮できる最新のガンマカメラを設置しております。この装置は、放射性医薬品(RI)を注射などして、その薬の体内の分布状態を特殊なカメラ(ガンマカメラ)で、撮影します。
その画像を、最先端のガンマカメラと最新のコンピューターで解析処理をし、脳・心臓・肺・骨など全身の状態、各部位の血流状態や代謝機能を調べます。患者様は、ベッドに横になるだけで、安心に精密な検査が受けられます。

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超音波診断装置(Aplio400)

超音波検査は、探触子からでる超音波が臓器や組織で反射して返ってくる性質を利用して画像化したもので、臓器の様子や動きをリアルタイムで観察することができます。 当院の装置は、微細な血流を描出する技術 Superb Micro-vascular Imaging(SMI)を搭載し、従来困難だった細かな血流を描出することが可能になりました。その他、組織の硬さをみるElastographyなどのアプリケーションも用い、肝・胆・膵などの腹部や、心臓・頸動脈、表在など幅広い臨床領域の検査を行っています。

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透視装置(EXAVISTA)

X線テレビ装置とは、身体の中の様子を「リアルタイム」で写し出す装置です。
臓器や身体の中のに入れる医療器具が、どの位置で、どのように動いているかをリアルタイムで観察したいときに利用します。
当院のX線テレビ装置はデジタル方式のFPD(フラットパネルディティクタ)方式を採用しているため、従来のX線テレビ装置と比べ画像に歪みがなく広い範囲を観察することができます。

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一般撮影(SHIMADZU RAD speed)

X線を利用した撮影装置です。 X線が照射され体内に入ると、透過して体外に出てくるものと、吸収されるものとに分かれます。その透過・吸収の差を白から黒の濃淡の変化で表したものがX線写真です。 胸部や腹部などの体幹から脊椎、四肢等様々な部位の撮影を行っています。

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多目的Cアームテーブル(C-vision)

頭部から下肢まで様々な検査と治療(IVR)に対応する多目的システムです。上・下部消化管撮影をはじめ、頭部・腹部の血管内治療や内視鏡を用いた治療、整形領域など、全身の透視・撮影・DSAなどの検査やIVRをスムーズに行うことができます。また、「RSM-DSA」により、複雑な血管構造を立体的に把握することで、腫瘍の栄養血管の同定が容易になります。

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マンモグラフィ(MGU-100D)

乳腺症や乳癌に伴う石灰化や腫瘤などの病変を診断するための乳房専用の装置です。撮影する際は、乳房を圧迫固定して撮影を行います。圧迫することにより、より少ないX線量での撮影、また病変の診断に有用な画像となります。近年、乳癌の罹患率、死亡率が上昇しており、早期発見・早期治療にはマンモグラフィ検査が必要不可欠です。

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ポータブル(MobileArt)

移動型のX線撮影装置です。
これにより撮影室までの移動が困難な患者様でも病室で撮影することが可能となり、患者様の負担軽減につながっています。

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外科用イメージ(OEC9900 Elite)

整形外科などの手術を安全に行うためのX線透視装置高いX線出力を可能にしたX線管球を搭載。独自の画像処理により常に最適な画像を提供します。
('19年4月導入予定)

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骨密度測定装置(DCS-600EXV)

骨粗鬆症とは、長年の生活習慣などにより骨の量が減ってスカスカになり、骨折をおこしやすくなっている状態、もしくは骨折をおこしてしまった状態のことをいいます。
当院の骨密度測定装置は前腕骨を約15秒で測定します。
前腕骨は加齢による骨の変形を受け難く、高齢者の測定に適しています。
ファンビームX線方式とマルチチャンネル検出器を搭載し、高精細画像と優れた精度が特徴です。解析においては関心領域を自動検出するので、オペレーター間での個人差がない結果へ導くことができます。

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